成田空港 ハイヤー/タクシー
コロナ対策特設ページ

当社の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策、
成田空港へのお迎え方法等詳しくご説明いたします。

厚生労働省のホームページで基準を満たす
ハイヤー会社として紹介されました。

詳しくはコチラ

抗ウイルス フィルター採用

抗ウイルスタイプのフィルター

成田空港ジャンボタクシー/ハイヤーはコロナウイルス空気感染を防止する関係で抗菌フィルターを採用し毎月交換しています。

WHO発表によりますとコロナウイルスは空気感染をする可能性もゼロではないと発表されています。

これにつきましては研究者によって意見は分かれますが、成田空港ジャンボタクシー/ハイヤーとしましては車内における空気感染を防ぐ効果が期待できる抗ウイルスタイプのフィルターを採用しています。



抗ウイルス性能は「繊維製品の抗ウイルス性試験」である国際規格ISO18184、抗菌性能は、「繊維製品の抗菌性試験」である国際規格ISO 20743-2007を共に満たしています。

成田空港ジャンボタクシー/ハイヤー全車に取り付けております。


エアコンフィルターとは車内、車外から取り入れた空気をろ過し奇麗にする役割があります。

簡単にご説明しますと車内用のマスクです。


通常1年又は1万キロに交換しますが、当社ではお客様の安全を考慮して毎月交換することにしています。

コロナウイルスに効果があると断言はできません。
しかし当社にできる最大限の対策は今後も続けていく方針で御座います。

毎月自動車整備士がフィルターを交換しています。

毎月自動車整備士がフィルターを交換しています。

※写真は純正フィルターから抗ウイルスフィルターへ交換している姿。

空気の循環に関して

抗菌カーテン

当社が採用しているエルグランド、アルファードは運転席と客席の間に抗菌カーテンを設置しております。

走行中は基本的に車外からの空気を取り入れております。

フロントシート(運転席側)はフロントガラスの下に空気を取り込む吸気口があり、後部座席(客室側)はリアバンパー付近に設置されています。

吸気口から入った空気は抗菌フィルターを通り、車内に取り込まれます。



100%とは言えませんがコロナに対して安全な空間が確保されています。

空気の循環

上の写真のように基本的に外からの空気を取り入れております。



トンネル内で渋滞が発生した時など、排気ガスの臭いが強い場合においてはドライバーの判断で車内で空気を循環させます。

内気の場合の空気の循環に関してご説明いたします。

後部座席(客室)とフロントシート(運転席)では空気の取り込む場所と吐き出す場所は完全に分かれており、その間は抗菌カーテンで区分けされています。

お客様のご乗車されている後部座席から吸い込まれた空気が、抗菌フィルターを通って後部座席へ送られるようになっております。

フロントシート側も、フロントから取り込まれた空気が抗菌フィルターを通ってフロントへ送られるようになっております。
フロントと後部座席とで空気の循環は一切ありませんのでご安心下さい。

窓ガラス

窓ガラスを開けながら走行することも可能です。
ご希望の場合ドライバーまでお申し付け下さい。

【コロナ対策 車内の換気、空調 抗ウイルスフィルターの説明動画】

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